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ジョックロックの学歴は龍谷・関学!元Jリーガー芸人の壮絶過去と結成秘話

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M-1グランプリで強烈な爪痕を残したジョックロックですが、実は二人とも「関西の有名私立大卒」の高学歴コンビだという噂をご存知でしょうか?

あの一見破天荒な漫才スタイルが、実は緻密な計算と壮絶な過去から生まれているとしたら、彼らを見る目が大きく変わるはずです。

ここでは、そんな二人の意外すぎる学歴と、コンビ結成に至るまでのドラマチックな経歴について、噂の真相を整理して解説します。

この記事でわかること

  • 福本は龍谷大、ゆうじろーは関学卒という「高学歴コンビ」の実態
  • 「ミッドナイトクイーン」としてラジオ界を席巻した福本の伝説
  • 元Jリーガー候補のゆうじろーがプロを断念した衝撃の理由

知れば知るほど好きになる、笑いと涙が詰まった二人の「履歴書」をぜひ最後までご覧ください。

ジョックロックの学歴は?高学歴な大学と異色の経歴を持つ二人

ジョックロックの二人は、実は共に関西の有名私立大学を卒業している「高学歴コンビ」であり、その知性と異色の経歴が漫才の構成力に大きく影響しています。

年齢差は11歳、芸歴差は7年という「年の差コンビ」ですが、両者ともに高い学歴とユニークなバックボーンを持っています。

以下の表に、二人の出身校基本プロフィールをまとめました。

項目福本ユウショウ(左)ゆうじろー(右)
生年月日1987年7月15日(38歳)1998年1月26日(27歳)
出身地大阪府南河内郡太子町大分県宇佐市
出身高校大阪府立東住吉高等学校大分県立中津南高等学校
出身大学龍谷大学関西学院大学
特技・経歴元ハガキ職人元Jリーガー候補
  • 二人は共に「関西の有名私立大学」出身の高学歴芸人である
  • 福本は38歳、ゆうじろーは27歳と、年齢が一回り近く離れている
  • 出身地も大阪と大分で異なり、バックグラウンドが全く違う

このようにスペックだけ見ると接点がなさそうに見えますが、この凸凹感がジョックロック独特の「爆音スタイル」を生み出す化学反応の源となっています。

ツッコミ担当:福本ユウショウの学歴と伝説の「ハガキ職人」時代

ネタ作りを担当する福本ユウショウさんは、論理的な思考力と文章力を武器にする「知性派」であり、その原点は学生時代のラジオ投稿生活にありました。

  • 出身高校と大学:龍谷大学卒業の知性派
  • 学生時代は「ミッドナイトクイーン」!サバンナも認めたハガキ職人
  • 下積み10年からの逆転劇!ピン芸人からジョックロック結成まで

福本さんがどのようにしてお笑いの才能を磨いてきたのか、その伝説的なエピソードを深掘りします。

出身高校と大学:龍谷大学卒業の知性派

福本さんは、偏差値50台後半の中堅進学校である大阪府立東住吉高等学校を卒業後、京都の名門である龍谷大学へ進学しました。

高校の同級生には、同じくお笑い芸人として活動する「ネコニスズ」のヤマゲンさんがおり、当時からお笑いへの関心が高い環境に身を置いていたことがうかがえます。

  • 龍谷大学出身という確かな学力を持っている
  • 高校時代から現在も活躍する芸人と同級生だった
  • 大学卒業後は一度社会(アルバイト)に出ている

大学卒業後すぐに養成所へは行かず、ピザ屋でのアルバイト経験を経てNSCに入学するという、堅実ながらも遠回りな道を歩んでいる点が、彼のネタの「人間味」につながっています。

学生時代は「ミッドナイトクイーン」!サバンナも認めたハガキ職人

福本さんのお笑い偏差値の高さは、中学・高校時代に没頭した深夜ラジオへの投稿によって培われました。

特にサバンナ(高橋茂雄・八木真澄)のラジオ番組『GOYODA』では、「ミッドナイトクイーン」というラジオネームで知られる常連投稿者であり、番組イベントに呼ばれるほどの実力者でした。

  • 「ミッドナイトクイーン」の名でハガキ職人として名を馳せた
  • 自分の書いたネタで人が笑う快感が芸人を目指す原点となった
  • ママタルトの檜原洋平とも当時からハガキ職人仲間として交流があった

アメトーーク!の「ハガキ職人芸人」もおもしろかったですよね!!

現在のジョックロックの漫才に見られる、伏線を回収するような緻密な構成やワードセンスは、このハガキ職人時代に磨かれた構成作家的な視点が活かされています。

下積み10年からの逆転劇!ピン芸人からジョックロック結成まで

華やかな経歴の一方で、芸人としてのキャリアは苦労の連続であり、現在のコンビを結成するまでに10年近い下積み時代を過ごしました。

最初のコンビ「オリンギート」解散後はピン芸人として活動し、M-1グランプリに出場するために「グッドゴッド」「カプチーノ」「御三家」など、数々の即席ユニットを結成しては解散を繰り返しています。

  • NSC大阪校35期生としてデビューするも、長らく芽が出なかった
  • M-1出場のために必死にユニットを組み続ける執念を見せた
  • ピン芸人時代に現在の「ツッコミの型」を考案し、相方を探していた

この長い試行錯誤の期間があったからこそ、「自分には何が足りないのか」「どうすれば勝てるのか」を客観的に分析する力が養われたわけですね!

ボケ担当:ゆうじろーの学歴は関西学院卒!サッカーエリートからの転身

一方、ボケ担当のゆうじろーさんは、関西の名門大学出身でありながら、かつてはプロサッカー選手を目指していたという異色のスポーツエリートです。

  • 出身高校と大学:名門・関西学院大学で文武両道
  • Jリーガー候補を襲った突然の試練…大きな病を乗り越えた決断
  • 「目立ちたい」岩田智輝への対抗心がお笑い芸人への原動力

彼がなぜサッカーの道を諦め、マイクの前に立つことを選んだのか、そのドラマチックな人生に迫ります。

出身高校と大学:名門・関西学院大学で文武両道

ゆうじろーさんは、大分県の進学校である大分県立中津南高等学校を経て、関西の難関私大「関関同立」の一角、関西学院大学を卒業しています。

関学(かんがく)」といえば、洗練されたイメージと高いブランド力を持つ大学であり、ゆうじろーさんはまさに文武両道を地で行くエリートでした。

  • 関西学院大学卒業という高い知性を持っている
  • 大学進学を機に大分から関西へ出てきた
  • 在学中にNSCに入学し、学業とお笑いを両立させた

大学4年生の時にNSCに入学していますが、卒業論文や就職活動の時期と重なるハードな環境の中で、あえて芸人の道を選んだ決断力が光ります。

Jリーガー候補を襲った突然の試練…大きな病を乗り越えた決断

ゆうじろーさんの人生を大きく変えたのは、中学2年生の時に発覚した「悪性リンパ腫」という大病でした。

当時はJリーグチーム「大分トリニータ」の育成チームに所属し、将来を嘱望される選手でしたが、約2年間にわたる厳しい闘病生活を余儀なくされます。

その過程で身体的な影響を考慮し、プロサッカー選手の夢を断念せざるを得ないという、あまりにも過酷な決断を下しました。

  • 中学時代は大分トリニータU-15宇佐に所属する実力者だった
  • 中学2年生の時に大きな病が発覚し、長期にわたる懸命な治療を経験
  • 「限られた時間の中で、後悔なく生きたい」という切実な想いが、芸人挑戦への恐怖を消した

「人生には限りがあることを身をもって知った経験」があるからこそ、安定した道ではなく、自分が心からやりたいと思えるお笑いの世界へ飛び込む強靭なメンタリティが育まれたんですね。

「目立ちたい」岩田智輝への対抗心がお笑い芸人への原動力

育成チーム時代の同期には、後にJリーグMVPを獲得し日本代表にも選出された岩田智輝選手がいました。

かつてのライバルが華々しく活躍する姿を見て、「自分がサッカー選手になりたかったのは、ゴールを決めて目立ちたかったからだ」と気づき、お笑いの世界で彼に対抗しようと決意しました。

  • 元日本代表・岩田智輝選手とは育成チーム時代の同期でライバル
  • 「目立ちたい」という純粋な欲求がお笑いへのモチベーション
  • M-1決勝進出で、ようやくライバルと同じ土俵(プロの第一線)に立てた

この強烈なライバル心と反骨精神が、舞台上で物怖じせずに暴れ回る、現在のジョックロックのプレイスタイルを支えています。

芸歴差7年のコンビ結成秘話!ジョックロック誕生の裏側

年齢も芸歴も大きく離れている二人が、なぜコンビを組むことになったのか、そこには合理的な戦略と運命的な出会いがありました。

  • キューピッドは同期の「ナナ・大二」!運命の出会い
  • 福本の「逆算思考」が生んだ独特なツッコミスタイル

ここでは、多くのファンが気になっているコンビ結成の裏側について解説します。

キューピッドは同期の「ナナ・大二」!運命の出会い

二人の出会いを取り持ったのは、福本さんの同期であり、M-1グランプリでも活躍しているお笑いコンビ「ナナ」の大二さんでした。

当時、相方を探していたゆうじろーさんの同居人が大二さんと知り合いだった縁で紹介され、年齢や芸歴の壁を超えて意気投合し、2022年に正式にコンビを結成しました。

  • 同期の芸人「ナナ」の大二が二人を引き合わせた
  • 福本はゆうじろーの「演技力」に可能性を感じた
  • ゆうじろーは福本の「ネタの面白さと熱量」に惹かれた

全く接点のなかった二人が出会えたのは、周囲の芸人仲間からの信頼があったからこそであり、まさに運命的なマッチングだったと言えるでしょう。

福本の「逆算思考」が生んだ独特なツッコミスタイル

ジョックロックの漫才最大の特徴である、福本さんが半仁王立ちで叫ぶツッコミは、実はコンビ結成前に綿密に計算されて作られたものです。

福本さんは「自分が一番面白く見える形」を先に考案し、そのパッケージにハマる相方を探していたところ、ゆうじろーさんが見事にフィットしました。

  • 「コンビを組んでから形を探すのは非効率」という合理的な考え
  • 福本の独特なツッコミスタイルは、ピン芸人時代に完成していた
  • ゆうじろーのキャラクターが、福本の作りたい世界観を実現させた

情熱的に見える漫才の裏には、福本さんのハガキ職人出身らしい論理的な逆算思考が隠されているのです。

M-1グランプリでの活躍と「爆音ダークホース」としての評価

結成わずか数年でM-1グランプリ2024の決勝に進出した彼らは、「爆音ダークホース」として全国にその名を轟かせました。

  • M-1 2024決勝9位!審査員を唸らせた型破りな漫才
  • 「もっとおもしろくなります」名言が残したインパクト

結果以上のインパクトを残した、M-1でのパフォーマンスを振り返ります。

M-1 2024決勝9位!審査員を唸らせた型破りな漫才

M-1グランプリ2024の決勝戦では、大会の流れが大きく動く中盤の6番手として登場し、会場のボルテージを引き上げる「爆音漫才」を披露しました。

結果は819点で9位となりましたが、審査員のアンタッチャブル柴田さんからは「型からはみ出た新しい形」を提案されるなど、点数以上にそのポテンシャルが高く評価される結果となりました。

  • 中盤の6番手として登場し、ダレ場を作らせない熱量を披露した
  • 決勝初進出で9位という結果だが、記憶に残るパフォーマンスだった
  • 審査員から「型破りなスタイル」への期待とアドバイスを受けた

順位こそ振るいませんでしたが、視聴者や業界関係者に「ジョックロックというヤバい奴らがいる」と強烈に印象付けた点において、彼らは間違いなく大会の主役の一組でした。

「もっとおもしろくなります」名言が残したインパクト

審査員からの講評に対し、ゆうじろーさんが放った「ぼくがもっとおもしろくなります」という純粋すぎる宣言は、大会のハイライトの一つとなりました。

この発言は会場の爆笑をさらっただけでなく、優勝した令和ロマンの髙比良くるまさんが後のコメントで引用するなど、芸人同士のリスペクトを生む名場面となりました。

  • 審査員のアドバイスを素直に受け止め、即座に成長を誓った
  • 令和ロマン・くるまも引用するほどの「名言」となった
  • 愛されるキャラクター性が全国ネットで証明された

単に面白いだけでなく、「応援したくなる人間力」も彼らの大きな武器であることを証明した瞬間でした!

まとめ:ジョックロックは知性と情熱を兼ね備えた注目の高学歴コンビ

この記事では、M-1グランプリで話題沸騰中のジョックロックについて、その意外な学歴や経歴を深掘りしました。

ただの「勢いのある漫才師」ではなく、挫折や長い下積みを乗り越えてきた実力派であることがお分かりいただけたのではないでしょうか。

この記事のまとめ

  • 福本・ゆうじろー共に「関西の有名私立大卒」の高学歴コンビである
  • 福本は元ハガキ職人で、論理的なネタ作りが得意な苦労人
  • ゆうじろーは元Jリーガー候補で、病気を乗り越えた熱いハートの持ち主
  • M-1での「もっとおもしろくなります」宣言通り、今後の飛躍が確実視されている

彼らの漫才は、知れば知るほど味わい深くなる「人間ドラマ」が詰まっています!

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