
見取り図のツッコミとして圧倒的な存在感を放つ盛山晋太郎さんですが、そのワイルドな風貌からは想像もつかない過去が気になりませんか?
法律を勉強していたという過去や、あの人気芸人と同級生だったという伝説級のエピソードが隠されています。
M-1グランプリで3年連続決勝進出という快挙を成し遂げた彼の爆発的な面白さの原点は、実はこの意外な「学歴」に深く刻まれていました。
この記事でわかること
- 堺市立三国丘中学校で同級生だった「意外すぎる超人気芸人」との関係
- 清明学院高校時代に文化祭のためだけに繰り返した「破天荒な部活動」の実態
- 大阪法律専門学校で公務員を目指していた「真面目すぎる理由」と芸人への転身
この記事を最後まで読めば、M-1グランプリの舞台で輝く盛山さんの「あたおか」な魅力の裏側にある、泥臭くも愛おしい学生時代の全貌がすべて分かります!
見取り図・盛山晋太郎の学歴まとめ!小学校から専門学校まで徹底解説
見取り図の盛山晋太郎さんは、地元堺市の公立中学から私立高校、そして法律系の専門学校へと進んだ意外な経歴の持ち主です。
- 中学時代の意外な関係!金属バット・友保隼平とのエピソード
- お笑いの原点!「吉本超合金」に熱中した多感な時期
それでは、盛山さんのルーツとなる中学校時代から詳しく見ていきましょう。
中学時代の意外な関係!金属バット・友保隼平とのエピソード
盛山晋太郎さんの出身中学校は、大阪府にある堺市立三国丘中学校であることが本人のSNS等で公表されています。
この中学校には、なんと後に同じお笑い界で活躍する金属バットの友保隼平さんが同級生として通っていました。
| 項目 | 内容 |
| 学校名 | 堺市立三国丘中学校 |
| 同級生の芸人 | 友保隼平(金属バット) |
| 当時の仲 | ほとんど喋らない関係 |
- 中学時代、盛山さんと友保さんは同じ学び舎にいましたが、当時はグループが違いほとんど会話をしない関係でした。
- NSCの同期として再会した際、お互いの実家が近所で中学校まで同じだったことが判明し、そこから深い交流が始まりました。
- 当時の盛山さんは目立ちたがり屋でしたが、友保さんは今と変わらず独特の雰囲気を放っていたようです。
中学時代には接点が薄かった二人が、大人になりお笑い界の第一線で切磋琢磨するライバルとして再会したのは、まさに運命的な巡り合わせと言えるでしょう。
お笑いの原点!「吉本超合金」に熱中した多感な時期
盛山さんは中学生の頃から周囲を笑わせることが大好きで、関西のお笑い文化にどっぷりと浸かっていました。
当時、多大な影響を受けた番組として、FUJIWARAや2丁拳銃が出演していた伝説の番組「吉本超合金」を挙げています。
- 「吉本超合金」の過激で予測不能なロケを見て、芸人という職業への憧れを強く抱くようになりました。
- 学校の文化祭でも漫才を披露するなど、すでに将来の片鱗を見せていたのは有名な話です。
- テレビの中のスターたちに憧れ、休み時間にはクラスメイトを相手にネタを試す日々を送っていました。
この時期に培われたお笑いへの情熱が、現在の見取り図の力強いしゃべくり漫才の土台になっているのは間違いありません。
出身高校は清明学院高校!音楽とテニスに捧げた「盛山晋太郎の学歴」
高校時代の盛山さんは、運動部と文化部の両面で個性を発揮しながら、青春時代を謳歌していました。
- 1ヶ月限定の軽音楽部?文化祭のためだけに入退部を繰り返した日々
- 軟式テニス部での活動と目立ちたがり屋だった学生時代
今の盛山さんの多才なキャラクターが形成された、高校時代のエピソードをご紹介します。
1ヶ月限定の軽音楽部?文化祭のためだけに入退部を繰り返した日々
盛山晋太郎さんは大阪府の清明学院高校へ進学し、音楽に情熱を燃やす一面を見せていました。
特筆すべきは、文化祭の直前だけ軽音楽部に入部し、ステージが終わると即退部するという生活を3年間繰り返していたことです。
- ライブで目立ちたいという一心で、文化祭の1ヶ月前になると決まって入部届を出していました。
- バンドではベースを担当しており、音楽を通じた自己表現に並々ならぬこだわりを持っていました。
- この「期間限定入部」というエピソードは、盛山さんの高いセルフプロデュース能力を象徴しています。
現在の趣味であるラップや楽曲制作のルーツは、間違いなくこの清明学院高校でのバンド活動にありますね!
軟式テニス部での活動と目立ちたがり屋だった学生時代
音楽だけでなく、盛山さんは高校生活において軟式テニス部にも所属し、スポーツにも取り組んでいました。
ただし本人の回想によれば、練習に励むというよりは、部員同士で楽しい時間を共有することに重きを置いていたようです。
| 項目 | 内容 |
| 所属部活動 | 軟式テニス部、軽音楽部(期間限定) |
| 高校の偏差値 | 42 - 58 |
| 性格 | 超目立ちたがり屋 |
- 部活動の中でも持ち前の明るさを発揮し、ムードメーカーとして周囲を常に笑わせていました。
- テニスの腕前よりも、試合後のトークや放課後の遊びで存在感を放っていたと言われています。
- この頃から「人前に立って何かを表現したい」という欲求がさらに強まっていきました。
スポーツと音楽の両方を経験したことで、盛山さんの幅広い表現力とタフな精神力が養われたと言えるでしょう。
大学ではなく「大阪法律専門学校」へ!芸人を目指す前の意外な過去
高校卒業後、盛山さんはすぐにお笑いの道へ進んだわけではなく、意外にも法律系の専門学校を選択しました。
- 両親の意向で公務員志望?警察官・消防士を目指した専門学校時代
- 法律の勉強から一転!NSC大阪校29期生への大きな決断
なぜ「法律」だったのか、その意外な進路決定の裏側にある親心と葛藤を解説します。
両親の意向で公務員志望?警察官・消防士を目指した専門学校時代
盛山さんは高校卒業後、大阪法律専門学校へ進学しています。
これはご両親から「公務員になって安定した生活を送ってほしい」と強く説得されたことが大きな理由でした。
- 専門学校では警察官や消防士の採用試験合格を目指し、2年間法律や行政の勉強に励んでいました。
- 当時は巨漢だったため、もし警察官になっていたら「日本一強そうな警察官」になっていたかもしれません。
- 周囲が試験勉強に打ち込む中、盛山さんの心の中では次第に「お笑い」への想いが膨らんでいきました。
親の期待に応えようと法律の勉強に向き合ったこの2年間は、彼にとって社会の仕組みを学ぶ貴重な時間となりました。
法律の勉強から一転!NSC大阪校29期生への大きな決断
専門学校を無事に卒業した盛山さんでしたが、最終的に選んだのは安定した公務員ではなく茨の道である芸人でした。
20歳という節目で、自身の本心を隠しきれず、吉本興業のタレント養成所であるNSC大阪校29期への入学を決めました。
| 学校名 | NSC大阪校(29期生) |
| 同期芸人 | 金属バット、吉田たち、メンバー、出井隼之介(ヤーレンズ)など |
| 決断の時期 | 専門学校卒業後の2006年 |
- 公務員試験という安定を捨てて、成功の保証がない芸能界に飛び込む決断には大きな勇気が必要でした。
- 専門学校で学んだ「論理性」は、現在のネタ作りやトークの構成力に意外な形で活かされています。
- 親を説得し、自分のやりたいことを貫き通したことが、今の芸人・盛山晋太郎の強さの源です。
もし法律の道へ進んでいたら、今の見取り図は存在しなかったと思うと、この決断はファンにとっても大きな分岐点でした。
M-1グランプリの激闘から最新作『THEゴールデンコンビ2025』まで
学歴という基盤を作った盛山さんは、プロの舞台で数々の金字塔を打ち立てていきます。
- 3年連続決勝進出!見取り図がM-1で証明した実力と軌跡
- 同居人・せいやと最強タッグ!『THEゴールデンコンビ2025』への挑戦
近年の輝かしい活躍と、2025年11月に配信される最新番組の見どころをまとめました。
3年連続決勝進出!見取り図がM-1で証明した実力と軌跡
見取り図は2018年から2020年にかけて、M-1グランプリで3年連続決勝進出という偉業を成し遂げました。
特に2020年大会では第3位に輝き、日本中にその名を知らしめるとともに、漫才師としての確固たる地位を築きました。
- 盛山さんのワードセンス溢れるツッコミと、リリーさんの独特なボケの化学反応が審査員から高く評価されました。
- 決勝の舞台で見せた「あたおか」などの流行語は社会現象にもなりました。
- 長年の下積み時代を経て掴み取ったこの栄光は、多くの若手芸人にとっても大きな希望となっています。
「見取り図の漫才」というジャンルを確立した彼らの軌跡は、今なお色褪せることなくお笑いファンの心に刻まれています。
同居人・せいやと最強タッグ!『THEゴールデンコンビ2025』への挑戦
盛山さんの勢いは止まらず、2025年11月21日より配信されるAmazon Prime Videoの超大型特番に出場が決定しました。
新番組『最強新コンビ決定戦 THEゴールデンコンビ2025』にて、かつての同居人である霜降り明星・せいやさんと最強タッグを結成します。
- 「次のお笑いを変える男」と盛山さんが認めるせいやさんとのコンビは、阿吽の呼吸が期待されています。
- 優勝賞金1,000万円をかけた即興コントバトルという、芸人の真の実力が試される過酷なルールに挑みます。
- 総額1億円規模の豪華セットの中で、二人がどのような爆笑を起こすのか、世界中から注目が集まっています。
気心が知れた親友コンビだからこそ生み出せる、奇跡の笑いが見られるのはこの番組だけです。
まとめ:見取り図・盛山晋太郎の学歴と芸人としての魅力
盛山晋太郎さんの経歴を振り返ると、地元での出会いや親への想い、そして自分の夢を貫く意志の強さが見えてきます。
この記事のまとめ
- 出身校は堺市立三国丘中学校、清明学院高校、大阪法律専門学校であり、大学進学ではなく専門的な道を選んだ。
- 中学時代は金属バットの友保さんと同級生であり、高校時代は文化祭のスターとして活躍していた。
- 公務員を目指した法律専門学校での経験が、現在の論理的なツッコミや社会派な視点の土台となっている。
- 2025年11月21日配信の『THEゴールデンコンビ2025』では、親友せいやさんと共に新たな伝説を作ろうとしている。
盛山さんの学歴を知ることで、彼の放つ言葉の一つひとつに、より深いリアリティと重みを感じられるようになったはずです。