
相席スタートの山添寛さん、最近テレビで大活躍ですが「どこの大学出身なんだろう?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
独特なワードセンスや落ち着いた雰囲気を見ると、実は高学歴なのでは?と噂になることも多いですよね。
そこで今回は、山添さんの学歴にまつわる真相や、地元・京都でのヤンチャすぎる学生時代のエピソードを詳しく調査しました。
この記事でわかること
- 山添さんの最終学歴の真相と、挫折を乗り越えたNSC時代の経歴
- ミキの二人とも縁が深い、京都での強烈な中学・高校時代のエピソード
- 相方の山﨑ケイさんとの「早稲田卒×高卒」という対照的な学歴の裏側
この記事を読めば、山添さんが今の魅力的なキャラクターに至るまでの現状を詳しく知ることができ、もっと彼のことが好きになりますよ。
相席スタート山添さんの出身大学はどこ?気になる最終学歴を調査!
山添寛さんは大学へは進学せず、高校卒業後にお笑い芸人を目指して修行の道を選びました。
- 実は大学には行っていない!高校卒業後にNSCへ
- 挫折も経験?大阪NSCを2ヶ月で中退した過去
それでは、山添さんの学歴の真相と芸人としての第一歩について詳しく解説します。
実は大学には行っていない!高校卒業後にNSCへ
相席スタートの山添寛さんは、多くのファンが気になる大学進学については「進学していない」というのが事実です。
高校時代からお笑いへの情熱を持っていた山添さんは、学業よりも芸の道を優先する決断を下しました。
- 山添寛さんは大学へは進学せず、最終学歴は高校卒業となっています。
- 高校を卒業した後は、お笑い芸人の養成所であるNSCに入学しました。
- 公式プロフィールでも、大学卒業の記載はなく芸歴に特化した経歴となっています。
このように、山添さんは最終学歴として「高卒」を選び、プロの芸人になるためのキャリアをスタートさせたのです。
挫折も経験?大阪NSCを2ヶ月で中退した過去
山添さんは現在のコンビを結成する前に、一度大阪のNSCに入学したものの、わずか2ヶ月で中退するという経験をしています。
当時の山添さんは尖っていた部分もあり、周囲との関係や自分のやりたい笑いのギャップに悩んでいたことが伺えますが、後に東京で最高の同期と出会うことになります。
| 項目 | 大阪NSC時代(27期) | 東京NSC時代(14期) |
| 在籍状況 | 約2ヶ月で中退 | 卒業・現在の基盤 |
| 主な同期 | GAG、トット、Dr.ハインリッヒ、ツネ(元2700), 諸見里大介など | EXIT(りんたろー。)、渡辺銀次(ドンデコルテ)、カゲヤマ、ダイタク、ネルソンズ など |
| エピソード | 相方探しに難航し挫折を経験 | カゲヤマ益田の実家で同居生活 |
一度は挫折を味わったものの、その後の滋賀県でのアルバイト生活を経て、再び東京でNSC東京校14期として再出発しました。
この東京14期の仲間たちは、現在の山添さんがバラエティ番組で縦横無尽に活躍する際の強力なバックアップとなっています。
地元・京都での学生時代が強烈!相席スタート山添さんの中学・高校エピソード
山添さんの地元・京都での学生生活は、今の「クズ紳士」キャラのルーツとなる強烈なエピソードの宝庫です。
- ミキ昴生さんとサッカー部で培った「上下関係」と独自のワードセンス
- 「青いカラーギャング」に憧れたヤンチャな高校時代
- 意外な勤労学生?新聞配達でミキの家を回っていた過去
それでは、現在の山添さんのキャラクター形成に大きな影響を与えた中学・高校時代を深掘りしていきましょう。
ミキ昴生さんとサッカー部で培った「上下関係」と独自のワードセンス
山添さんの出身中学である京都市立近衛中学校サッカー部では、ミキの昴生さんが1つ下の後輩として在籍していました。
この時期に徹底された「厳しい上下関係」が、後に借金を「絆」と呼び、ギャンブルを「夢追い」と呼ぶ、丁寧なのに中身はクズという唯一無二の芸風に繋がっています。
- 中学時代、山添さんはサッカー部のエースで、後輩の昴生さんにとって恐怖の対象でした。
- 当時の厳しい上下関係があるからこそ、現在の「敬語でクズなことを言う」スタイルが完成しました。
- 山添さんは今でも、借金することを相手との深い「絆」を結ぶ儀式だと主張しています。
山添さんが借金を「絆」という言葉で美化するのは、相手を尊重する丁寧な物腰(中学時代に叩き込まれた礼儀)があるからこそ成立する高等テクニックなのです。
| 山添流・独自用語の変換表 | 一般的な呼び方 | 山添流の呼び方 |
| 借金 | お金を借りること | 絆(きずな) |
| ギャンブル | 賭け事 | 夢追い |
| 返済 | お金を返すこと | ご挨拶 |
このように、中学時代のサッカー部で培われた「礼儀正しさ」と「図太さ」が、現在のワードセンスの原点となっているのは間違いありません。
「青いカラーギャング」に憧れたヤンチャな高校時代
京都府立鴨沂高校に進学した山添さんは、当時流行していた「カラーギャング」に強い憧れを抱いていました。
全身を青色の服で固めるという、今では考えられないようなファッションで京都の街を歩いていましたが、中身はあくまで「平和なヤンチャ」だったようです。
- 「青色のカラーギャング」として、服だけでなくバンダナまで青で統一していました。
- 見た目はトガっていましたが、実際にはカラーギャングのチームを作っていたわけではありません。
- この「格好から入る」スタイルは、現在の「紳士のフリをしたクズ」という見せ方にも通じています。
高校時代のカラーギャング時代のエピソードは、山添さんの「少しズレた美学」を象徴する黒歴史として、今やファンには欠かせないエピソードとなっています。
意外な勤労学生?新聞配達でミキの家を回っていた過去
高校時代の山添さんは、ヤンチャな見た目とは裏腹に、毎朝欠かさず新聞配達のアルバイトをこなす真面目な一面も持っていました。
配達エリアには偶然にもミキの昴生さん・亜生さんの実家が含まれており、ここでもミキとの深い縁が続いていたのです。
- 朝4時に起きて新聞を配り、その後学校へ行くというハードな生活を送っていました。
- ミキの母親からは「寛ちゃん」と呼ばれ、家族ぐるみの付き合いがありました。
- アルバイトの最終日に「俺はビッグになる」と言い残した話は、今や伝説です。
新聞配達という孤独な作業の中で、山添さんは自分の将来の夢と向き合い、京都から全国へ羽ばたく準備をしていたのかもしれません。
相方の山﨑ケイさんは早稲田大学卒!対照的な二人の学生生活
自由奔放な山添さんとは対照的に、相方の山﨑ケイさんは日本屈指の名門大学を卒業したエリートな経歴を持っています。
- 「ちょうどいい感じのブス」の背景にある高い知性
- 友達が一人もいなかった?ケイさんの切ない大学卒業式
高卒の山添さんと早稲田卒のケイさんという、この「学歴差」がコンビの絶妙なバランスを生んでいます。
「ちょうどいい感じのブス」の背景にある高い知性
山﨑ケイさんは、早稲田大学第一文学部を卒業しており、お笑い界でも指折りのインテリ芸人として知られています。
彼女のネタで見せる「女性の心理を突いた鋭い分析」は、大学時代に培われた教養や観察眼がベースとなっています。
| 項目 | 山﨑ケイさんの学歴詳細 |
| 出身大学 | 早稲田大学 第一文学部 |
| 出身高校 | 江戸川学園取手中学校・高等学校 |
| 学生時代の特徴 | 真面目で勉強家、OL経験もあり |
ケイさんの持つ高い知性があるからこそ、山添さんのクズキャラがより一層引き立ち、コンビとしての深みが増しているのです。
友達が一人もいなかった?ケイさんの切ない大学卒業式
華やかな早稲田大学を卒業したケイさんですが、実は大学4年間で友達が一人もできなかったという意外な過去を告白しています。
あまりに孤独だったため、卒業式当日も式典には出席せず、自宅でテレビを見ながら一人で涙を流したそうです。
- 大学4年間で一度も友達ができず、一人でお弁当を食べる毎日でした。
- 卒業式の日は「ジャスト」の最終回を見て、安住アナと一緒に泣いていました。
- 一人で殻に閉じこもっていた時期が、今の芸風に活かされています。
早稲田大学という最高学府を卒業しながらも、孤独な青春時代を過ごした経験が彼女の人間臭い魅力を形作っています。
大学進学を選ばず掴んだ大ブレイク!現在の相席スタート山添さんの魅力
大学には行かず、お笑いの世界に飛び込んだ山添さんは、今やテレビで見ない日がないほどの大活躍を見せています。
- 「クズ紳士」から「サイコパス」まで独自のポジションを確立
- 『ラヴィット!』で見せる唯一無二のワードセンス
学歴だけでは測れない、山添さんだけが持つ唯一無二の才能について掘り下げていきます。
「クズ紳士」から「サイコパス」まで独自のポジションを確立
山添さんの最大の魅力は、ギャンブル好きや借金を隠さない「クズ」でありながら、どこか気品漂う「紳士」な振る舞いです。
最近ではその突き抜けた言動から「サイコパス」と称されることもありますが、それが視聴者には中毒性のある笑いとして受け入れられています。
- 借金を「絆」、ギャンブルを「夢追い」と呼ぶ独特のポジティブ思考を持っています。
- 他人を不快にさせないクズキャラとして、唯一無二の立ち位置を築きました。
- 相方のケイさんに対しても、感謝と礼儀を忘れない誠実な一面があります。
自分の弱みを最大の武器に変えた山添さんの生き方は、多くの現代人に勇気(?)を与えています。
『ラヴィット!』で見せる唯一無二のワードセンス
朝の情報番組『ラヴィット!』において、山添さんは番組の空気を一変させる「プレゼントキーワード」の発表で注目を集めています。
放送事故ギリギリのワードを平然と放り込む度胸と、視聴者をワクワクさせる言語感覚は、まさに天才的と言えるでしょう。
- 「ラヴィット深夜へお引っ越し」など、ネットを騒がせるキーワードを連発しています。
- 司会の川島明さんも信頼を寄せる、番組屈指のジョーカー的存在です。
- SNSでトレンド入りすることが日常茶飯事で、若者からの支持も絶大です。
学歴はなくとも、現場で磨き上げたワードセンスと反射神経こそが、山添さんの最強の武器なのです。
相席スタート山添さんの学歴や経歴に関するQ&A
山添さんの経歴について、よくある質問をまとめました。
山添寛さんの出身高校はどこですか?
山添さんの出身高校は、京都府京都市上京区にある「京都府立鴨沂高等学校(おうきこうとうがっこう)」です。
歴史ある公立高校ですが、山添さんはここでヤンチャな学生時代を過ごしていました。
- 京都府立鴨沂高校は、多くの文化人を輩出している伝統校です。
- 山添さんはこの高校に通いながら、新聞配達のアルバイトをしていました。
- 高校時代の仲間との交流は、今でも大切にされているそうです。
山添さんが「クズ芸人」として注目されたきっかけは?
山添さんがクズ芸人としてブレイクしたきっかけは、バラエティ番組『ウチのガヤがすみません!』での暴露でした。
相方のケイさんから多額の借金をしていることが明かされ、その開き直りっぷりが逆に「面白い」と話題になりました。
- 借金を「絆」と言い換えるなど、独特の言語表現が注目されました。
- ギャンブルを愛しすぎる生き様が、多くの視聴者の興味を惹きつけました。
- それまでの「じゃない方芸人」のイメージを一新し、一躍人気者になりました。
相方の山﨑ケイさんとはどちらが先輩ですか?
芸歴としては、山﨑ケイさんが山添さんの1年先輩にあたります。
ケイさんはNSC東京校13期生、山添さんはNSC東京校14期生という関係性です。
- コンビ結成時は、先輩であるケイさんが後輩の山添さんの期に降りる形をとりました。
- 実生活でも「ケイさん」「山添」と呼び合い、適度な距離感を保っています。
- この先輩後輩という絶妙な上下関係が、ネタのリアリティを生んでいます。
まとめ:相席スタート山添さんは大学進学よりも「お笑い道」で才能が開花!
この記事では、相席スタート山添寛さんの大学・学歴事情から、驚きの中学・高校時代のエピソードまで詳しくお届けしました。
記事のまとめ
- 山添さんは大学へは進学せず、高校卒業後にお笑いの道へ進んだ
- 中学時代はミキの昴生さんとサッカー部で、高校時代は新聞配達で縁があった
- 相方の山﨑ケイさんは早稲田大学卒のエリートで、コンビの学歴差が魅力
- 「クズ紳士」としての唯一無二のキャラクターで現在大ブレイク中
山添さんのこれまでの歩みを知ると、今の「クズ紳士」という唯一無二のスタイルが、いかにして出来上がったのかがよく分かりますね!
学歴にとらわれず、自分の好きなことを極めて大成功を収めた山添さんの活躍は、これからもお笑い界を明るく照らしてくれるはずです!